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公表論文> 論文> 組織内の遊休資源を利用する情報システムの構築に向けた遊休資源量算出手法の一検討

英語タイトル A Study of the Method for Calculating the Amount of Idle Resources Toward Building a Distributed Database Using Idle Computing Resources
日本語タイトル 組織内の遊休資源を利用する情報システムの構築に向けた遊休資源量算出手法の一検討
著者
  1. Takuya Akashi(明石 拓也)
  2. Masayuki Higashino(東野 正幸)
  3. Takao Kawamura(川村 尚生)
論文誌 The 87th National Convention of IPSJ / 情報処理学会第87回全国大会講演論文集
ページ p. ?
出版年 2025年2月
概要 組織内の既存計算機には多くの遊休資源が存在している.このような遊休資源を利用し,低コストで情報システムを運用する手法が提案されている.しかし,遊休資源を利用した情報システムを導入するためには,組織内の遊休資源量を把握し,導入する情報システムが目的とする性能要件を満たすかどうかを設計時に判断できる必要がある.そこで本稿では,遊休計算機を利用する情報システムの導入前に,当該システムの性能要件と既存の遊休資源量をもとにシミュレーションを実施し当該システムの運用可能性を判定するための遊休資源量算出手法を提案する.
ファイル BibTeX