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公表論文> 論文> 不愉快な通知システム

英語タイトル Unpleasant Notification System
日本語タイトル 不愉快な通知システム
著者
  1. Tomoyuki Mishima(三島 朋之)
  2. Kenichi Takahashi(高橋 健一)
  3. Takao Kawamura(川村 尚生)
  4. Kazunori Sugahara(菅原 一孔)
論文誌 The 14th IEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS 14th) / 第14回IEEE広島支部学生シンポジウムCDROM論文集
ページ pp. 480-481
出版年 2012年11月
概要 会議の日程調整のような,期日までに早急に入力する必要のあるものにおいて,ユーザがメールに気がつかずに見忘れてしまうことや,また認識してもらっても入力をしない,忘れてしまうといった事が生じる.そこで,入力を行わなければユーザを不愉快にする事を考える.入力を行わなければユーザが不愉快になるようになれば,ユーザは不愉快になりたくないために入力を行うようになる. しかし,全てのユーザが怠惰なユーザであるとは限らない.期日までに入力を行うユーザは邪魔でなく,怠惰なユーザには怠惰なだけより邪魔になるといった段階的な仕組みが必要である.本研究では,早急に入力してほしいものに対してユーザの入力を促す為に,ユーザに段階的に不愉快にさせる通知システムの実現を目指す.
ファイル BibTeX PDF