| タイトル(英語) | Comparison of Automated Issuance Methods for Domain and IP Address Certificates in CDN Utilizing Idle Resources |
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| タイトル(日本語) | 遊休資源を利用するCDNにおけるドメイン証明書とIPアドレス証明書の自動発行方式の比較 |
| 著者 | |
| 論文誌 | The 28th IEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS 28th) / 第28回IEEE広島支部学生シンポジウム論文集 |
| ページ | pp. 238-240 |
| 発行日 | 2026年10月31日 |
| 概要(日本語) | 本研究では,組織内の遊休計算機を活用したCDNにおいて,安全なコンテンツ配信を実現するため,ACMEプロトコルによるドメイン証明書とIPアドレス証明書の自動発行方式を比較する.両方式の構成および利用条件を整理するとともに,149台の遊休計算機を用いて証明書の発行・導入完了時間を測定した.その結果,全台への導入完了時間は,ドメイン証明書で11.264秒,IPアドレス証明書で8.177秒となった.いずれも実利用上十分な時間で導入でき,IPアドレス証明書を用いることで,DNSサーバを必要としない簡素な構成が実現可能であることを確認した. |
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